withコロナ時代の
先輩花嫁リアルレポート

こんな時に結婚式なんてやっていいのだろうか…
悩みながらも辿り着いたかけがえのない一日

私達が結婚式を行ったのは2020年4月4日です。
式場を決めたのは約一年前、順調に準備を進めていたその矢先、全世界が大変な事になってしまいました。延期にするべきか、こんな時に結婚式なんてやっていいのだろうか…ものすごく悩みましたが、行うことを決めました。結果、無事にできたことは良かったです。

しかし、プレ花嫁さんの中にはやるはずだった結婚式を延期にしたり、悲しい事に中止にせざるを得なかった方もいたかもしれません。
これから検討している方や、見学を一旦ストップしている方などがいたらなのですが「『家族婚や少人数での会食』という選択肢もありかな?」と考えてみてはいかがでしょうか?

働きながら、子育てをしながら、結婚式の準備を進めることは大変かもしれませんが、来て頂く方のことを思いながら、色々なことを決めていくのは本当に楽しかったです。また、普段から結婚式に関する事を情報収集をしておくとスムーズかもしれません。

また、プランナーさんには最初から最後まで本当に丁寧に対応して頂きました。初めて見学に行った日、案内してくれたプランナーさんの話し方や笑顔に安心感を覚えました。一生に一度の事ですし、準備期間から当日までの間、担当プランナーさんとの信頼関係はとても重要になってくると思います。山手十番館ウエディング ハウス&ガーデンさんなら、間違いなく良いサポートをしてくれるのでおすすめです!

お二人で沢山悩んで、沢山話し合って、当日はおもいっきり楽しんで…!最高の一日にしてください。
どうか素敵な結婚式になりますように。

テーマは「少人数でアットホームな結婚式!」

“両親・家族・親戚のみんなに日頃の感謝の気持ちを伝えたい!”という想いや“両家で楽しい時間を過ごしてもらい、みんなの一生の思い出に残る一日にしたい”という二人の望みからこのテーマに決めました。

山手十番館ウエディング ハウス&ガーデンは建物・満開の桜・緑・自然光など自然に溢れた空間に魅力を感じ選びました!

海外のようなナチュラルでおしゃれなガーデンウェディングに憧れていたのでこちらに決めました。自然に囲まれた開放的な空間で、4月挙式のためお庭には桜が咲いており四季を感じることができました。
祭壇のアーチにも花を加えることが出来るので、自分好みにアレンジする事ができ、写真撮影の際もとても華やかです。

披露宴会場は、高砂から参列者と会話をする事ができるような丁度いい距離感でした。
自然光がたっぷりと入る大きな窓からは横浜の景色を見ることができ、キッズスペースを設ける事もできて、少人数でも会場のサイズはピッタリでした。

横浜で由緒ある山手十番館ウエディング ハウス&ガーデンでは、自分たちの思いをカタチにできる場所、そしてこれからもずっとなくならない場所として結婚式には最適でした。

*コンセプトやこだわったこと*

全体的にシンプル&ナチュラルな大人の結婚式を希望していました。

まず、お料理は絶対に美味しいところで!と思っていたのでレストランの山手十番館なら間違いない!と思ったのが決めたポイントです。
また、私たちには娘がいて家族婚・パパママ婚だったので家族みんなでくつろぎながら自由に談笑できる式場選びも重要でした。

お色直しの中座時にはサプライズでプロフィールムービーを流し思い出に浸ってもらったり、ファーストバイトでお手本をお願いしたりと、お馴染みの演出ですがゲストが飽きない為の工夫をしました。

*ウエディングプロフィール*

【ドレス 1着目】
最後までスレンダーラインとマーメイドラインとで悩みましたが、最終的にガーデンウェディング&レストランでの披露宴だったので動きやすさと洋館にも合う素材が決め手となりこちらのドレスに決めました。

「アラベッラ」というドレスで、ドレスの形とバックのくるみボタン、上品なレースの雰囲気が気に入りました。

ショップ:TAKAMI BRIDAL


【和装 2着目】
お色直しをするか迷っていたのですが「せっかくの機会なんだから!」と周りに勧めていただき、TAKAMI BRIDALでオールホワイトに鶴柄がかっこいいアクセントになっている白無垢を即決しました。

白いドレスから白い着物へのお色直しでしたが、“いつかは絶対に着てみたい”と思っていたのでその願いが叶ってよかったです。

スタイル:白無垢


【ヘアメイクのポイント】
ウェディングドレスではダウンスタイルのシニヨンでゆるっとルーズにまとめてもらい、生花をメインにつけたかったお色直しでは、シンプルなアップスタイルにしました。

メイクは普段使用することが多いブラウン&オレンジ系でお願いし、お色直しでは白無垢に合わせてレッド系リップにチェンジしました。


【アクセサリー】
挙式ではシルバーのピアス、披露宴ではホワイトビーズのピアスでカジュアルな印象にし、白無垢ではピアスはつけませんでした!
ネックレスは全体を通してしていません。

【ヘッドアクセサリー】
ドレスにパールとリーフ模様があしらわれていたので、似たようなものを自分で探しました。
和装には用意していただいた生花の胡蝶蘭を合わせました。

【ネイル】
全体はピンクベージュにゴールドを散りばめました。アンティークな雰囲気のニュアンスネイルです。


【メインで使った花や装花のテイスト】
白バラ・カスミソウ・ユーカリなどをメインにしました。テーマカラーは“ホワイト×グリーン”ということと希望の雰囲気だけお伝えし、他はお任せでお願いしました。

【装花のポイント】
祭壇のアーチやブーケはホワイトのお花を選びました。
披露宴会場の装花にはカスミソウにパープルも加え、優しく落ち着いた色合いにしました。
一度きりの打ち合わせだったにもかかわらず、理想通りにして頂いて大変嬉しかったです。

【フローリスト】
株式会社グランブルーの柳原千晶さんです。

【お料理のこだわり】
試食会に行き、お互いが特に印象に残ったお料理を選びました。
一番に重視したい部分でもあったので、ここでは金額を気にせず納得いくものを選びました。


【ウェディングケーキ】
ブルーベリーやストロベリーをふんだんに使ったハート型のショートケーキにしました。プレートに山手十番館のロゴが入っており記念になりました。


【引出物】
カタログギフトとバウムクーヘンにしました。後日、お手紙と一緒に皆さまに郵送させて頂きました。


【プチギフト】
山手十番館ウエディング ハウス&ガーデンオリジナルのビスカウトをお渡ししました。


【結婚指輪】
ティファニーの結婚指輪です。

*ウエディングクエスチョン*

【結婚式で一番感動したことは?】
こんな私達の為に、たくさんの方が涙を流してくれた事にとても感動しました。

【二人らしさとは?】
好みが似ていて、二人ともシンプルなものが好きなので「これはいる!」「これはいらないかな?」がはっきりしていると思います。また、飾ることなく自分達らしさを出したり、感謝の気持ちを忘れずに相手を思いやるところが私たちらしさだと思います。

【嬉しかった参加者の反応は?】
「お料理が美味しかった!」
「お庭が素敵!」
「終日貸し切りだったのでゆっくりとくつろげた!」
「想像以上に感動した式だった!」
など嬉しいお言葉を沢山頂きました。

【私にとって結婚とは?】
絶対的な味方ができることです。お互いを尊重し、良い意味で干渉しすぎない事が大事だなと思います。
そして感謝の気持ちを忘れない事も大切だと思います。もし、忘れてしまった時はこのレポを読むことにします!笑

【やりたかったけれど諦めたことは?】
親族のみのアットホームな結婚式にする事で後悔はなかったのですが、準備の途中で大切な友人にも参列してもらったらどんな感じになるんだろう?と想像してしまいました。
「そんな式もありだったのかな〜」とちょっぴり思いました。

【節約のための工夫は?】
ウェルカムボードなどは用意せず、二人の写真とお花をウェルカムスペースに置いて頂きました。
ペーパーアイテムもプランナーさんからアドバイスをいただきながら手作りしました。